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コラム

夏の水やりを快適に!水やりを楽にするアイデアをご紹介

しっかりと根を張った庭の植物は、秋~冬の水やりはほとんど必要ありません。梅雨が明け、雨が降らず暑い日が続くと庭の植物にも水やりが必要になります。近年の厳しい暑さは植物にとっても過酷なものです。雨の降らない日はできるだけ水やりをしてあげましょう。このコラムでは、暑い中行う水やりが少しでも楽になるアイデアをご紹介します。

<水やりの基本>

水は植物にとって必要不可欠なものです。夏の間は雨が降らない日は水やりを行うようにしましょう。時間帯は暑すぎない午前中か、夕方が良いでしょう。地面の中まで水が浸透するよう、たっぷりとあげてください。

日差しが強い夏の間は、樹木の葉先が茶色く枯れてしまうことがあります。これを葉焼けと言いますが、水やりをしっかり行うことで葉焼けの予防にもなります。

<立水栓の位置>

暑い日の水やりは億劫な作業ですが、少しでも楽に作業を行うには立水栓の位置が大切です。水やりをする場所から遠いと、それだけホースを伸ばしたり収納したりの作業が増えてしまいます。お庭の計画段階から、立水栓がどこにあると便利か考えておくと良いでしょう。また、現場の状況にもよりますが、リフォームで立水栓を移動させることも可能です。今の立水栓の位置が不便だな・・・という方は、ぜひ一度ご相談ください。

<使いやすい立水栓>

庭への水やりはホースで行うことが多いでしょう。水やりの度にホースを蛇口に付け外しするのは、少し面倒くさいですね。お庭に植物があり、水やりを頻繁に行う場合は補助蛇口がついた立水栓がおすすめです。補助蛇口とは、立水栓の下部についているホース用の蛇口のことです。ホースをつけっぱなしにしても、もう一方の蛇口が使えるため、ホースの着脱をする必要が無く、スムーズに水やりが行えます。

 

<忙しい方におすすめの自動潅水>

なかなか水やりをする時間がとれない、長期で家を空けることがある、という方には自動潅水システムをおすすめします。タイマーをセットすれば、毎日決まった時間に自動で水やりを行ってくれます。自動潅水システムはドリップ式とスプリンクラー式が主流です。

ドリップ式は穴の開いたチューブを土の上に置き、そこから水を滴下する仕組みです。葉や花に水をかけず、確実に土に水を浸透させることができます。埋設することができないので、見た目上チューブが気になりますが、葉が茂るとあまり気になりません。

スプリンクラー式は芝生を含む広範囲に水やりを行う際に便利です。スプリンクラーを中心とした円形に水やりを行うので、広いお庭の場合には複数個必要になります。範囲をしっかり確認して設置しましょう。ホースにつないで使えるスプリンクラーは、設置も容易なので、臨時の水やりとしても使いやすいです。旅行や帰省時におすすめです。

 

暑い時期には億劫な水やりですが、しっかり水やりをすることで植物達が夏の暑さを乗り越えていけます。なるべく楽しく、少しでも快適に水やりを行えるよう工夫してみましょう。

ウエシンでは立水栓や自動潅水システムの施工実績がございます。ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

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