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コラム

外構計画、どうやって進めたらいいの!?

自宅の外構計画を始めるタイミングは、マイホームを新築される時が最も多いかと思います。建て替えやリフォームを計画中の方もいらっしゃるでしょう。建物の計画と共に進む外構の場合、まず家の間取りや設備の打ち合わせが中心となり、外構は後回しになることが多いです。そうして家のプランが固まった頃、外構について考え出すと、なんだかうまくいかないような・・・?二の次になってしまうことが多い外構ですが、日々の暮らしにとても重要なものなのです。

<外構の重要性>

玄関アプローチや駐車場、駐輪場は毎日使うものです。通勤や通学に車を使用する人にとって、スムーズに車を停められる駐車場はありがたいものです。朝慌ただしく家を出る時にもたもたしてしまうような外構だと、小さなストレスが積み重なります。帰宅したときに最初に目に入るのも、外構やお庭です。疲れて帰ってきたとき、我が家が見えるとほっとする。そんな風に感じられる外観は外構があってこそ。建物のデザインもとても大切なものですが、どんなに素敵な家でも外構を何もせずにぽつんと建っているだけでは魅力は半減です。家の間取りやインテリアデザインと同じぐらい外構は生活していく上で重要なものなのです。

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<外構計画の進め方①ハウスメーカー連携の外構業者>

それではどのように家づくりの最中に、外構を計画していけばよいのでしょうか。ハウスメーカーや工務店に外構もまとめて依頼する場合は、まず担当者に外構や庭を重要視していることを伝えましょう。そういった要望を伝えておけば、早い段階で外構についての相談を始められます。通常は建物についての打ち合わせが大体終わったあとに、外構について進めていくようになります。そうすると外構の予算が十分にとれなかったり、設計がかみ合わない部分が出てきてしまったりしてしまいます。そういったことを避けるため、なるべく早めから打合せを始めて、建物と外構がお互いに良さを引き出すような一体となった設計を目指しましょう。

<外構計画の進め方②自分で外構業者を探す>

自分で外構業者を探す場合でも、建物の設計段階で度相談しに行きましょう。外構専門のプランナーからは違った視点から意見を得られます。建物の設計に反映させたいアイデアを聞けるかもしれません。自分で見つけた業者の場合、引き渡し後に外構工事が始まることになります。そのため、早めに動かないと引っ越しに間に合わず、暮らし始めてからも中々外構が完成しないということになりかねません。外構も建物と同様、何度か打合せを重ね納得できるものに仕上げていくため、思った以上に時間がかかるもの。なるべく余裕を持って行動した方が安心です。自分で業者を探す手間、工期の調整などが必要ですが、好みにあった業者に依頼できるメリットがあります。

打合せに時間がとれなかったため、外構で後悔する点があるという声をよく聞きます。家づくりはほとんどの方が一生に一度しか経験しないものです。やっぱりこうすればよかった・・・という点はなるべく少なくしたいですね。建物の設計で頭がいっぱいになってしまいますが、外構のことも忘れずに早め早めに取り組むことをおすすめします。

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