植木職方による庭木のお手入れポイント

芝生のお手入れについて


芝生の美しさは管理しだい
現代の庭には芝生が多く使われるようになりました。芝生の美しさは管理にかかっています。ていねいに刈り込みをし、いつまでも緑の絨毯といわれる美しさを保って下さい。


芝の特性を理解して下さい。
※芝は水はけのよい平地に自生しているイネ科の植物です。
※日当たりを好みます。
◎家庭で一般にはられているのはコウライシバです。

芝生は刈り込むことによって、目がつまって元気に美しく育ちます。
※芝刈りはお手入れの基本です。定期的に刈る習慣を身につけて下さい。
※刈り込みの高さは時期や日当たりによって異なります。
  春~秋・・・・・・・2~3㎝
  夏 場・・・・・・・約2㎝
※芝はいっぺんに刈り込まないで、伸ばしては刈るという作業を繰り返して下さい。
◎生育が活発な6月~9月は月2回以上
◎4月・5月・10月は月1回を目安に刈り込んで下さい。

草ひきはコマメにして下さい。
※雑草は小さいうちに、根を残さないように抜き取ることが大切です。
※やむをえない場合は、芝にも人にも無害な除草剤があるので、草ひきと併用して下さい。

目土をして下さい。
※芝生に3~6㎜の厚さに薄く土をかける作業を目土といいます。
※目土の目的は …芝生の凸凹を直す。 浮き上がった株を抑える。 などです。
※目土には雑草の種がまさっていない土を選びます。(山砂・川砂・除塩海砂)
※目土は一般的に春先の芝生が青くなるまでにしますが、その後も必要に応じて行って下さい。(夏場を除く)
※目土をした後、肥料も与えると良いでしょう。

その他注意する事】
※何年かたつと芝生は地下で根が過密になり、土も踏まれて硬くなります。
  こうなると、通気が悪くて芝生は弱ってきますので、ホークなどで芝生に穴をあけて下さい。
※刈りくずや枯葉などがあまりたまると芝の生育を妨げます。芝生を刈った後は、熊手などでかき出して下さい。


樹木のことを知ることから。
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葉や枝の刈り込み(せん定)
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